YAMAGA ENG.

「たぶん」という
ストレスを捨てる。

「この寸法で本当に収まるか?」
正解がわからないまま線を引くのは、精神衛生上よくない。
現場を見てしまえば、その不安は「確信」に変わります。
ビクビクしながら納品する博打は、もうやめましょう。
見てしまえば、何も怖くありません。

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代表メッセージ

代表取締役
代表取締役 桜田 浩司

設計図は、
アート作品じゃない。

私がこの会社を作ったのは、「現場で使えない図面」を世の中からなくしたかったからです。
いくらCADが綺麗でも、実際に現場に入らなければわかりません。
逆に、手書きでも寸法が合っていれば、それは最高の図面です。

私たちは、芸術家ではありません。
現場の職人が迷わず動ける「地図」を描くのが仕事です。

だから、現場に行っています。
PCの前で悩むより、現場にいくほうが結果的に早く帰れます。
自分の時間を大切にするために、泥臭いやり方を選んでください。

Sakurada Koji
RULE

設計の3大原則

01
SEE REAL

ググるな、現物を見ろ。

ネットで拾った寸法図を信じてはいけません。
現場の配管は、経年劣化で歪んでいるかもしれない。
モニターの中の情報は「参考」に過ぎません。
自分の目で見て、メジャーで測った数字だけが「真実」です。
迷ったら現場へ。それが一番の近道です。

02
NO GUESS

「たぶん」で線を引くな。

「いけるはず」という希望的観測で仕事をするのはやめましょう。
その甘えが、後で現場の大トラブルになります。
確証が持てないなら、何度でも確認する。
「絶対に収まる」と断言できる図面だけを出してください。
それがプロの責任であり、信頼です。

03
SIMPLE IS BEST

施工しやすさが正義。

複雑なルートを引いて自己満足に浸るのは、二流です。
一流の設計は、シンプルで、誰が見てもわかりやすい。
「これなら俺でも組めるわ」と職人に言わせたら勝ちです。
設計者のエゴはいりません。
現場への愛やりやすさを最優先してください。

GROW

「一発OK」の快感。

修正がない仕事は、
こんなにも自由だ。

現場を知れば、図面の精度は劇的に上がります。
提出した図面がそのまま通り、電話も鳴らない。
この静かな時間は、現場に行った人へのご褒美です。

空いた時間は、次の仕事に使ってもいいし、
新しい技術の勉強に使ってもいい。
もちろん、定時でサクッと帰ってもいい。
「質の高い仕事」が、あなたに「自由な時間」をプレゼントしてくれます。

設計風景
TEAM

職人との約束

01

デスクから見下ろさない。

「設計が上で、施工が下」なんて勘違いは捨ててください。
実際にモノを作るのは彼らです。
現場に行ったら、まずは帽子を取って挨拶する。
そのリスペクトがなければ、良い仕事はできません。

02

「わかりません」と言う勇気。

知ったかぶりは一番危険です。
わからないことは素直に職人に聞いてください。
彼らは先生です。教えを乞う姿勢があれば、必ず助けてくれます。
プライドはPCの横に置いて現場に行きましょう。

03

現場の声を無視しない。

「ここはこうして欲しい」という要望があれば、全力で応えます。
それが設計的に難しくても、代替案を考える。
「図面通りやってくれ」と突き放すのは、仕事放棄です。
一緒に最適解を探すパートナーであり続けてください。

この価値観に共感できるなら、
一度、現場を見に来てください。